RAKUGOで届ける、日本の知恵
落語を、
RAKUGOへ。
レジリエンス、生きがい、ユーモア。三百五十年の話芸に宿る日本の知恵を、世界の現代人が今日から使える形で。落語家・柳家東三楼が、RAKUGOで届けます。
二週連続!オンライン独演会 49→50
第一夜「40代最後の独演会」
米国 9/20(日)夜8:00(東部)/夕方5:00(西部)
日本 9/21(月・敬老の日)朝9:00
落語「長短」(日本語)+ スタンダップコメディに初挑戦(30分)
第二夜「50代最初の独演会」
米国 9/27(日)夜8:00(東部)/夕方5:00(西部)
日本 9/28(月)朝9:00 ── 五十になった朝、そのまま高座へ
落語「長短」(英語)+「目黒の秋刀魚」(日本語)
同じ「長短」を、日本語と英語で。両方見ると、たぶん面白い。
各60分/オンライン(Zoom)/無料・投げ銭
「参加します」とだけお書きください。Zoomのご案内を折り返しお送りします。
落語は、人生の知恵になる。
三百五十年の話芸は、レジリエンスも、生きがいも、ユーモアの効いた立ち直り方も教えてくれる。
着物姿で座布団に座り、大道具も、共演者も、衣装替えもない。扇子と手ぬぐいだけで、商人も殿様も子どもも、幽霊さえも演じ分ける。江戸から三百五十年、そうやって磨かれてきた「ひとり芝居」の話芸です。
柳家東三楼は、この落語を RAKUGO という世界共通の芸術へと育てています。ハーバード、イェール、コーネルから小さな補習校まで。日本文化を伝えるだけでなく、自己表現・コミュニケーション・想像力を、誰もが磨ける新しい学びのかたちとして。
その原点が、著書『新しい落語の世界』の公式メソッドです。
英語で世界に問うた、二冊。
ニューヨークで七年、英語で落語を演じてきた男が、海外で誤解されたまま広まった「日本の知恵」を訂正する。金継ぎ、生きがい、侍、AI——向こうの高座で実際に聞かれてきたことに、正面から答えました。
- Volume 1The Art of Laughing at Yourself
- Volume 2What AI Can't Steal
ニューヨークから、世界の教室へ。





Weill Recital Hall at
Carnegie Hall
RAKUGO Solo Performance
落語家ではなく、RAKUGOを世界に広める人。
1999年入門、2014年に三代目 柳家東三楼を襲名。文化庁芸術祭賞、そしてカーネギーホール史上初の英語落語。真打ちの実力を土台に、いま柳家東三楼は「RAKUGOに宿る日本の知恵」を世界の現代人へ届けています。なぜ、世界なのか。その物語をお話しします。
プロフィールを読む →RAKUGOの世界を、いちばん近くで。
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